
「言った方がいいかな?言わない方がいいかな?」と、
自分にフィルターをかけてしまう人がいます。
「風邪をひいちゃいました」と、自分で診断してくる人もいます。
わかっているつもりの自己診断、していませんか?
犬猫は、自分の症状を伝えることができません。
だからいろんな可能性を考えたい。
治療の第一歩は、
オーナーであるあなたとのコミュニケーションからはじまります。
オーナーであるあなたとのコミュニケーションからはじまります。
今日、どのように過ごしましたか? いつ、何を食べましたか? トイレは?
どんなウンチでしたか? 表情はどうですか? あなたの趣味は?!
僕は釣りが好きで昨日も〜・・・? なんて、時には世間話で盛り上がることだってあります。
でも、それは治療に欠かせない大切な情報を得るための大切な時間・きっかけでもあるのです。
オーナーが私たちとうち解けて、こころ通わせることができれば・・・
これがベストな治療を左右します。
他愛もない話が「あ〜そういえば・・・」という大事な情報をもたらすことも稀ではないのです。
だから、「名瀬犬猫病院」では、オーナーとのコミュニケーションに力を入れています。
それは視点を変えれば、オーナーも治療に参加する、ということ。
身近な人の想い・ぬくもりに勝るチカラはありません。
本当に治してあげられるのは、オーナーだけなのですから・・・
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心ひらける治療環境(何でも話せるコミュニケーション)づくり
誰でもちゃんと理解できるまで、とことん説明をすること 当院で可能なかぎり、とことん診る、処置を施す 過剰な薬の投与はしない |
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